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サービスエンジニア・テクニカルサポート編(業界経験者)

採用傾向

若手医療機器サービスエンジニアの募集において、医療機器業界での経験はもちろん評価されます。多くの企業の応募要件は「医療機器のサービスエンジニア経験者尚可」と記載されています。若手エンジニアの場合は、これまで扱ってきた製品分野よりも経験してきた技術的背景が重要視されます。転職先の製品に必要とされる技術的な基盤を持っていれば、他の製品分野に転職することは難しくありません。英語力に関しては、マニュアル読解程度を最低限要求する企業が多くなっています。

評価ポイント

必要とされる技術的な経験・知識はもちろんのこと、サービスエンジニアにもコミュニケーション能力がますます要求されていますので、面接の場で円滑にコミュニケーションができるよう、つまりは質問に対して「簡潔に、明確に回答することができるよう」意識して準備をしておくことが重要です。また、顧客対応において、「どのように顧客満足度を上げるような動きをしてきたか」をアピールすることも必要となります。

英語に関しては、外資系企業も多いことから、ある程度の素養を持っていたほうが将来的なキャリアも広がります。初期トレーニングを英語で行う企業もありますので、苦手意識は克服しておいいたほうが良いでしょう。外資系においては、最低限英語に苦手意識がなく、入社後習得する意欲があることを求められます。

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採用傾向

ある程度ご経験を積んだリーダークラス以上となると、案件数は若手のエンジニア募集に比べて少なくなります。マネジャーとなるとポジション数はさらに減少します。

採用基準においては、求人企業の製品分野においていかに深い経験を積んでいるか、がポイントになることが多くなります。言い換えると、年齢を重ねるにつれて、他製品分野のエンジニアに転職する難易度は高くなる傾向にあります。但し組織の管理・改善能力が大きく問われる場合はその限りではありません。

評価ポイント

この層は、部下を技術的に或いは顧客との関りにおいて指導していくことを求められ、チーム内でのサービスコスト管理・プロセス改善、顧客満足度向上に貢献することを期待されます。それに伴い、採用においてもテクニカルなスキルはもちろん、実際の管理・改善の経験・実績や、対人折衝能力、コーチングスキルなどが問われます。英語が必要な場合も、スタッフの採用よりも高いレベルを求められるのは言うまでもありません。このクラスの年齢層になるまでには、ある程度の英語力を身につけておくことが理想です。

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