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採用傾向と評価のポイント

採用傾向と評価のポイント

経験年数に見合った実績・スキルを持つことが重要

ここでは、営業、マーケティング、薬事申請など医療機器業界の各職種の中途採用における企業の採用傾向、評価ポイントをご紹介しています。

同じ職種でも候補者の経験年数によって、企業が候補者に求める要件は大きく違ってきます。医療機器業界でキャリアアップしていくためには、経験年数に応じ、アピールできる知識・実績を備えていなければなりません。これは転職によってキャリアアップしていく場合でも、社内でキャリアアップしていく場合でも大差は無いと言えます。

大切なことは、自分がキャリアを築いていく上で、目標とする次のステップに求められるものは何かを把握し、早めに目標を設定して努力することです。そして、転職の際には、職務経歴書と面接で的確に自分の実績・能力をアピールしていくことが必要です。

企業の評価ポイントの詳細は、当然ながら企業や各求人案件によってそれぞれ違ってきますが、 ここでは一般的なものをご紹介しています。

数を埋めるのではなく、「いい人を採りたい」という企業の姿勢。医療機器分野参入に伴う採用も増加。

ここ数年の傾向としては、数を埋める採用ではなく、「本当に良い方を採用したい」という企業が多く、言い換えると、そういう方が見つからない場合はかなりの期間ポジションが空いていることもあります。

採用基準の上昇に伴って、以前にも増して「年齢に相応するスキルを身に付けているか?」、「これまでの転職歴・理由は納得のいくものであるか」という評価基準が重要となっています。よって経験年数・年齢に伴った実績を積み上げ、転職先の会社でも会社に貢献してきた方とそうでない方とでは、これまで以上に今後の選択肢に大きな差が出てくるものと思われます。

 

また、医療機器業界の注目度をあらわすように、「新しく医療機器分野に参入したい」という企業から「経験人材を紹介して欲しい」という依頼が増加の傾向にあります。そういった場合は、品質保証、薬事、事業推進などの経験者で、今後の体制を構築、リードしていける人材を依頼されることが多くなっています。

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